むぎろぐ

仕事に行きたくないアラサー会社員の雑記ブログ

自己肯定感が低い人は生き辛さを抱えているけど決して不幸ではないと思った

どうも、むぎです。

今回は「自己肯定感」について書いていきます。

 

「自己肯定感って何?」

「自己肯定感が低いとどうなの」

って思っている方の参考になれば嬉しいです。

 

実は先日も、自己肯定感についての記事を書きました。

関連記事:承認欲求と自己肯定感と、ブログについてちょっと考えてみた。 

 

読んでもらえたらわかると思うんですけど、すごく内容を薄めに書いたんですけどもっと内容を掘り下げて書きたいなと思ったんです。

さらに掘り下げて書きました。

関連記事:自己肯定感が低い人が幸せになるためにできること 

 

そこで今回は「自己肯定感が低いとどうなるのか」について書いていきます。

 

ちょっと重たい内容になるかもしれないしこういうのが嫌いな人は読み飛ばしてもらって大丈夫です。

 

はてなの読書の方、いつもの僕の記事と雰囲気が違うかもしれませんが、こういう記事もたまには書くんですよ~

この記事を書こうとおもったきっかけ

この記事を書こうと思ったきっかけはこの記事を読んでからなんです。

hxhlav1112.hatenablog.com

 

みつばちさんが書いている記事。

結構な頻度で読ませてもらっていて内容がすごく濃いんですけどすぐ読めちゃうところがすごいなぁと思っている方です。

 

その記事でこの記事に出会ったんです。

gattolibero.hatenablog.com

 

重たい内容なんですけど記事の内容に納得してしまう自分がいて、少し不思議な感覚になった。

たぶんこの記事は理解できる人とどうやってもできない人がいると思う。

 

理解できる(納得できる)人は自己肯定感が低い人なんじゃないかな。

もちろん自己肯定感の低さに程度はあると思う。

でもこの記事で言っている「著しく自己肯定感が低い人」でなくても少なからず生きづらさを感じている人はいて、そういう人は共感できたと思う。

 

逆に全く意味が分からなかった人もいるかもしれない。

いや、知識としてはわかったかもしれないけど「共感はできない」って言った方が正しいかもしれない。

そういう人はきっと、自己肯定感が高い人。

 

ネコ師匠の記事を読んで共感できてしまった僕はつまり、自己肯定感が低いってことです。今まであんまり考えたことなかったけどよくよく考えてみればそう感じる部分が結構あるなとも思った。

 

まぁそれが今回記事を書こうと思ったきっかけです。

 

自己肯定感とは?

ではまず自己肯定感とは何かわからない方のために、ちょっと紹介しようと思います。

前回書いた記事でも説明しているんですけど一応。

 自己肯定感(self-esteem:自尊心)は、自分のあるがままの姿を受け止め、「自分は大切な存在だ」と心から思える状態です。

 出典:「自己肯定感」が低い人に現れる"残念な症状" |

 

「自分は大切な存在だ」と心から思える状態。

それが自己肯定感。

 

さらに引用します。

 自己肯定感が高い人は、楽観的に物事を考えることができるので、少々不安であっても前向きな行動を起こすことができます。また自分の気持ちを開示することができるので、周りからのアドバイスも受けやすく、ぐんぐん成長することができます。

その逆に自己肯定感が低い人は、悲観的に物事を考えてしまう傾向があります。新しい行動を起こそうとしてもリスクを考えて踏みとどまってしまい、前に進むことができません。私は悲観的であることが悪いとは思いません。リスクを考えて対処することも大事だからです。ただ過剰にリスクを考えすぎることにはデメリットがあります。

 出典:「自己肯定感」が低い人に現れる"残念な症状" | 

 

自己肯定感が低い人は、悲観的に物事を考える。

「ありがとう」

「えらいね」

「すごいね」

そんな言葉を言われても、反応に困って素直に喜べない。

「素直に喜べばいいのに」

なんて言われても、素直に喜んだことないからわからないんだけどみたいな感じ。

素直って何?みたいな。

言ってることちょっとわかりづらいかもしれないけど、本当にそんな感じ。

 

僕自身はどうなのか?

僕自身のことをちょっと書いていきます。

今回自己肯定感のことを考えた時にまず思ったのが、

「あんまり褒められて育ってないな」

ということ。

いや、ちょっと違うかもしれない。

実際には親が褒めてくれていたのかもしれないけど、褒められた覚えがないって感じ。

普通に優しい親なんですけど、褒められたりはなかったような。

 

ちょっと幼い時の記憶が曖昧なので、すみません。

 

周りからもそんなに褒められたことはない。

僕は運動もできない方だし、勉強も特別できる方ではないからかなぁ。

 

絶対そのせいとは言えないかもしれないが、少なからず生きづらさを経験している。

 

具体的に書いていくと、

さっきも書いたけど、素直になれないこと。

喜んだり、悲しんだり、感情を素直に出せないような気がする。

 

素直になれないと、人間関係に困る。

友達はいるけど親友と呼べる人はいないような気がするし、

そんな感じなのであんまり中学とか高校は楽しくなかった。

大学は集団生活って感じじゃなくてグループ生活な感じだから楽しかったけど。

 

そして仕事。

まぁ普通に仕事をするだけなら問題ないんだけど、出世するタイプではないと思う。

人間関係の要領が良い人っているじゃないですか?

あれ、どうやったらあんな感じになれるんだ?

と思ってたら、僕が間違ってた。

要領の良い人たちから見たら逆に「なんでできないんだ?」ってことなんですよね、きっと。

 

この性格(自己肯定感が低い)本当に損だなと思う。

 

それでも僕は幸せな方かもしれない

それでも、僕はまだ幸せな方かもしれない。

 

なんだかんだ集まって飲む友達がいるし、

仕事でも異動があって異動先ではみんな優しい。

 

そして、結婚もできた。

 

楽しいこともたくさんあるし、僕は幸せな方だ、きっと。

 

「自己肯定感が低い」と自覚することができた

今回ブログを通して、「僕は自己肯定感が低いんだな」と自覚することができた。

 

ネコ師匠の記事にこう書いてある。

自分が自分を認めてやればいいだけの話。

やろうと思えば、自分一人でできることです。

 

自分で自分にOKを出してあげればいいだけの話です。

 

圧倒的なまでに、自分を許し、自分を認めて、自分を愛してあげること。

引用:自己肯定感が低く、生きづらさを抱えている人が最初に取り組むべき事 - 自由ネコ

 

自分を肯定するって、今まで思ったこともなかった。

 

「嫌いな自分」も、「好きな自分」も

「楽しい時」も「楽しくない時」も、

「自分が嫌な時」も

 

全部肯定していいんだよって記事の中で言ってくれるネコ師匠。

 

きっとこの記事で、救われた人たくさんいるんじゃないかな。

今までずっと生きづらさを抱えてきて、

「誰にも肯定されてない」

「生きる価値がない」

って思ってた人たちに、

「少なくともネコ師匠だけは、肯定してくれる」

って思わせる記事だった。

「ちょっとだけ、前向きに考えてみようかな」

って思う人もいたと思う。

 

自己肯定感が低い人は生き辛さを抱えていても、決して不幸ではないんじゃないかな

 

だって、ネコ師匠がいるから。

 

こう思わせてくれるネコ師匠って、やっぱりすごいなぁ。

 

まとめ

今回の記事は、実はこの記事の最初の方で紹介した「ハチノスブログ」のみつばちさんとのツイッターでのやり取りがきっかけ。

「素直に喜べない」という「自己肯定感の低さ」から少しやり取りしたら「ネコ師匠すげぇ」ってとこに着地したんですけど(意味わからないよね)、それで記事にしてみました。

 

まぁ、それだけです。

 

記事の内容は以上です。

おすすめの記事紹介

他にも僕が気になったことや思ったことを記事にしています。

もしよかったら読んで下さい。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ではまた!