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仕事に行きたくないアラサー会社員の雑記ブログ

看護師国家試験の残り1か月の勉強法

こんばんは。

今回は今までと違って、実体験をもとに話していこうと思います。

 

 

はじめに

突然ですが、実は僕、男性ですが看護師をしていました。

関連記事:自己紹介とこのブログについて【随時更新】 - むぎろぐ

今は違う仕事をしていますが、看護師の資格を活かせる仕事です。

 

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看護師国家試験の日程

1月になり、看護師国家試験まで残り1か月近くですよね。

調べて見ると、今年の看護師の国家試験は

2月19日(日)

のようですね。

現役で看護師をされている方、看護師を目指している方なら一度は見たことがあるであろうサイトがこれです!

www.kango-roo.com

 

僕が受けたのは数年前(年齢がばれそうなので具体的には言いません)、、、

すごく懐かしく感じたので、実体験をもとに記事にして書いてみることにしました。

看護師国家試験について、もう1つ記事を書きました。

もしよければ読んでください。

関連記事:残り1か月!看護師国家試験を受ける看護学生に向けて - むぎろぐ

勉強方法を紹介します

実際に残り1か月で僕がやっていた勉強やテキスト等を紹介します(一応8割以上の点数で合格だったので、参考程度にはなるはず、、、)。

この記事が少しでも看護師を目指す方の支えや力になればありがたいです。

 

看護師国家試験の合格率

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気になる看護師国家試験の合格率やボーダーですが、下の表のようになっています。

 

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大体6割より少し上が合格のラインになりますね。

これを超えれば晴れて皆さんも看護師の卵となるわけです。

 

実際に僕がやっていた残り1か月の勉強法

では、ここから勉強方法について説明します。

僕が使用していた問題集はこれです。

 

みなさん「これ私と同じ」という方も多いのではないでしょうか。

実際に受ける方しかわからないかもしれませんが、これ結構有名な問題集ですよね。

他にも問題集はありますが、僕は文字ばかりの物が好きではないので、これを選びました。

残り1か月でどこまで勉強しているか、個人差もあると思いますが、1回は問題集を一通り解いてみて、わからないところはまとめたりしていると思います。

そのうえで僕がやっていたことは

  1. 問題集をもう一度1問目から解いて、根拠を持って正解できた問題にチェックしていく。正解したけど自身がなかったものや誤答したものについては詳しく復習する。
  2. もう一度最初から解いていくが、チェックしたものは正解できるはずなので、とばす。
  3. 1~2を繰り返す。何度も間違えてチェックできていないものが残るはず。
  4. 試験2週間前まで繰り返して、残った問題をひたすら復習する。
  5. 試験1週間前くらいになって過去問をひたすらやる。

 以上が僕がやっていた勉強法です。

どうですか?

個人差はあると思いますが、残り1か月で、最低問題集を3周はやったほうが安心だと思います。

なにより、これだけやったという自信にもつながります。

 

最後に

試験まで残り1か月、いちばんつらい時期ではないかと思います。

「受からなかったらどうしよう」

などと考える人もいるかもしれません。

でも、看護師は仕事を続けている限りずっと勉強していかなければなりません。

つらくても医療は進歩していくし、患者さんのためになるからです。

それを考えたら、試験なんて楽に受けれると思います。

色々と言いましたが、看護師になるとつらいことも多いですが、いいこともたくさんあります。

 最後に、

 

みなさん、試験頑張ってください。

 

 以上です。

 

ちなみに、保健師国家試験の勉強方法も記事にしていますので、もしよかったら見てみてください。

関連記事:保健師国家試験の残り1ヶ月の勉強法 - むぎろぐ

 

おすすめの記事

看護師について他にも記事を書いています。

もしよければ読んで下さい。

 

 

ではまた。