むぎろぐ

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仕事に行きたくないアラサー会社員の雑記ブログ

「看護師のやりがい」を元看護師が振り返ってみた

どうも、むぎです。

今回は「看護師」について記事を書いていこうと思います。

 

これから看護師になりたいと思っている方

現在看護師の方

看護師を辞めてしまったという方

に共感してもらえたり参考になれば嬉しいです。

 

一応書いておきますが、この記事の中で「看護師の仕事が大変で辞める人も多い」といった内容も書きますけど「看護師が特別大変!やばい!」みたいなことが言いたいわけではありません。人材不足とか業務内容の過酷さで看護師より激務な仕事もたくさんあることは理解しているつもりですのでご了承ください。

僕は元看護師です

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これ、このブログで何度書いたことか…

僕は元看護師になります。

詳しくは自己紹介の記事を読んで下さい。

関連記事:自己紹介とこのブログについて【随時更新】 

 

現在は転職をして看護師の仕事をしていません

 

看護師を辞めた理由はこちらの記事を読んでもらえるとわかりやすいかと。

関連記事:「仕事辞めたい」と思ったら即行動した方がいい!僕が看護師を辞めた理由を紹介する 

 

ざっくり言えば、

この先ずっと看護師をやっている自分が想像できなかった

というのが辞めた理由になります。

 

看護師として働き始めて3年とか5年とか節目の年になるとどうしても考えてしまうことです。現在看護師として働いてる人からすればあるあるなんじゃないかな。

そこで行動するかしないかはその人次第なんですけど、僕の場合は行動した(辞めた)わけですね。

 

看護師という仕事に対するあこがれと現実

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看護師を目指している学生の方はこの見出し見ない方がいいかもしれません。

いや、逆に見ておいた方がいいのかな。

 

看護師を目指している方には少なからず看護師という仕事にあこがれを持っている方がいると思います。

 

「入院した時に担当の看護師さんに良くしてもらった」

「家族が入院した時にお世話になった」

「バリバリ働いててカッコいい!」

とかですかね。

 

実際、学生の時に話を聞くとそういう人もたくさんいました。

 

でもそうじゃない人もたくさんいました。

 

「とりあえず手に職をつけたいから」

「安定してるし」

みたいな理由です。

 

どちらも看護師になりたいという目標は変わらないんですけど、看護師そのものに対する捉え方が違うということですね。

 

ちなみに僕は後者です。

 

どちらが良いとか悪いとかはないと思います。

問題は実際に看護師として働いてから続けられるかですからね。

 

理想と現実の違いってどうしてもあるじゃないですか。

看護師という仕事にもそれがあって「看護師になりたい!」ってずっと憧れてた人がその職業に実際になった時に現実を知るわけです。

 

仕事内容の過酷さとかその割に給料が見合っていないとか、そんな理由で辞めていく人も多いですね。

関連記事①:3Kって知ってる?看護師のリアルな仕事内容を元看護師が紹介する 

関連記事②:元看護師の僕が「看護師の給料は仕事の内容に見合っていない」と思う理由 

 

そんな僕自身も辞めてしまった看護師という仕事にも

「やってよかったなぁ」

「充実してたなぁ」

って感じる瞬間はたくさんあったわけです。

実際に看護師になってからでないとわからないことかもしれませんが、今回はそんなことを書いていこうと思います。

 

看護師のやりがい

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それではこの記事の本題!

「看護師のやりがい」つまり現在看護師を辞めた僕にとっては「看護師をやっていて良かったこと」と言い換えることができるでしょうか。

それでは書いていきますよ~

 

感謝される仕事である

これは看護師に限って言えるというわけではないですけど、

やっぱり感謝される仕事っていうのはやりがいを感じるものですよね。

 

患者さんに対して一生懸命にやったことが

「ありがとう」

という言葉になって返ってくるわけです。

 

患者さんだけではなく家族から感謝されることもありますね。

 

「ありがとう」って普段どれだけ言われてますかね?

友人とか、家族とかに何かしてもらった時に当たり前みたいになって「ありがとう」ってなかなか言えてなかったり逆に言ってもらえない時が多いんじゃないでしょうか?

「ありがとう」って真正面から言われるの少し恥ずかしいような気もするんですけど、

やっぱり嬉しいんですよね。

 

 逆を言えば適当なことはできない目に見えないプレッシャーみたいなものも感じることがあるんですけど、真面目に仕事していればそんなに気にならないことですね。

 

自分の役に立つ知識が身につく仕事である

これも看護師に限ったことではないです。

看護師であれば医療の専門家になれる可能性があるわけです。

担当する科の病気や知識は嫌でも素人よりは詳しくなれます。

というかそうならないと仕事ができません。

 

病状や手術の説明(ムンテラと言ったりします)は医師の仕事ですが、患者さんの情報収集(アナムネと言ったりします)は看護師の仕事です。その中で患者さんに説明を求められることは当然あります。

 

「痛いの?」

「どのくらいで歩けるようになるの?」

とか患者さんの疑問は様々です。

 

その疑問には間違ったことは当然言えないわけで、その分野に最低限詳しくないと説明ができません。

 

もっと言えば、既往歴(今までかかった病気)や合併症によってはその担当の科以外のことも説明しないといけないこともあるわけで、幅広い知識が求められるわけですね。

 

逆に言えば、自分や家族が同じような病気にかかったり、疑わしい時にその知識を役立てることができるということ

 

知識があれば早めに対応ができます。

 

「この病気ならこの病院だよね」

「この症状ならこの病気が疑わしいから○○科に早めに行った方がいいよね」

って感じですかね。

 

ただ、知識だけでできる仕事ではないのもこの仕事の難しいところで、時間に追われる仕事なので自分で調整しないといけないし要領良く仕事をする必要があります。

 

これから看護師を目指そうという方は「頭でっかち」になってしまわないように気をつけたいところですね。

 

休みの日を大切に過ごせる仕事である

これも正直看護師に限らず忙しい仕事をしている人はみんなそうかもしれませんが看護師目線で書いていきますね。

 

看護師になると日々忙しく業務をこなして、夜勤もあって、そのうえ研修や看護研究があったりしてとても忙しい毎日を送ることになります。

 

「土日関係ない仕事だし、何が休みを大切に過ごせるだ!」

といった意見が聞こえてきそうですが、そういう意味ではありません。

 

休みが少なく感じて日々忙しい仕事だからこそ、休みの日を大切に過ごせるという意味です。

 

例えば、

彼氏や彼女がいるとしますよね。

(いない方は家族とか趣味でもいいです)

普段忙しくて時間の都合がつかない分、その人といる時間がとても楽しく、大切に感じるんです。

詳しくは書きませんが、僕自身そういう経験があります。

 

ただ看護師をしている方は結婚を真剣に考え始めてからでなければ同棲はしない方が良いと思います。

一緒に住んでいるのに会えないとか、相手に都合を合わせないといけない感じがして自分の時間が取れなくなったりして仲悪くなったりしますからね。

 

 

やりがいは他にもたくさんありますけど、あまり長くなり過ぎても読みづらいのでこれくらいにしておきます。

 

まとめ

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いかがでしたか?

今回は「看護師のやりがい」を元看護師が振り返ってみたよという内容でした。

 

これから看護師になろうと思っている方、現在看護師の方、元看護師の方に共感してもらえたり参考になれば嬉しいです。

 

記事の内容は以上です。

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他にも看護師について記事を書いています。

もしよければ読んで下さい。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ではまた!