むぎろぐ

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元看護師が色んなことを書いていく雑記ブログ

承認欲求と自己肯定感と、ブログについてちょっと考えてみた。

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どうも、むぎです。

 

今回は、最近よく聞く言葉とブログを勝手に結びつけて考えてみたという記事です。

「承認欲求」って何なの?

「自己肯定感」って何?

って方の参考になれば嬉しいです。

はじめに

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まず初めに、なぜ僕が今回この記事を書こうと思ったのかについて書いていこうと思います。

 

最近、「承認欲求」とか「自己肯定感」って言葉、ニュースとかでもよく聞くじゃないですか?

 

引きこもりの子供とか、自殺してしまう人とかとセットになって放送されることが多いかもしれない。

 

あとは、ツイッターとかインスタグラムね。

そういったSNSで「いいね」が欲しくて仕方ない人たちなんかは承認欲求が強いってことじゃないかな。

 

でも、それだけ?

って思ったんです。

 

ニュースになっているような大きなことだけじゃなくて、

もっと身近なこととしてこれらの言葉を捉えることができるんじゃないかなって思ったんです。

 

例えば、子育て。

「子どもが承認欲求の強い、自己肯定感のない子になってしまわないように、上手な褒め方が必要じゃないか」とかね。

 

さらに身近なことで言えば、僕の場合はブログ。

何気なくやっているブログだけど、

記事を読んでもらえると嬉しいし、「良い記事でした」とかって言われるとすごく嬉しいんです。

関連記事:ブログを続けるメリット3つを紹介!3か月続けてわかったこと

 

つまり、少なからず僕は承認欲求を満たすためにブログをやっていて、自己肯定感を高めるためにブログをやっているんじゃないかってこと。

 

それで?

って言われればそれで終わり。

読み飛ばしてもらってもいいんだけど、まぁ気楽な気分で読んでみてください。

 

今回の記事では、それぞれの言葉とブログについて書いていこうと思います。

 

承認欲求って何?

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それではまず、承認欲求ってまずどういう意味なんでしょうね?

参考になったのは以下の記事です。

the5seconds.com

 

記事の一部を引用します。

 承認欲求とは、社会を形成して生きる人間の持つ基本的な欲求であり、誰でもこの欲求はもっています。

 引用:承認欲求が強い人の特徴9つ

 

承認欲求というのは、誰もが持っている基本的な欲求なんですね。

 

さらに引用します。

 度を越してこの欲求を持つ人には手を焼かされることもあります。

しかし、自己アピールは、生きてく上では絶対に必要です。

だって自分を知ってもらわないとお金にならないし、人付き合いもうまくできないし...誰からも覚えられない人間ってたくさんチャンスを失ってしまいます。

でも、自分をたくさん出しすぎる人って、近寄りがたいですよね。一生懸命頑張ってるんのは分かるんだけど、自分に向けて欲しくはない。そんな不思議な感覚ですよね。

 引用:承認欲求が強い人の特徴9つ

 

これはすごくわかりやすい。

「自分を知ってもらいたい」と思うのはごく自然なことだけど、度を越してしまうと

「自分勝手」とか「相手のことを考えてない」って周りの人から思われて嫌われてしまう原因にもなるということ。

 

炎上を起こす人って、少しこの考え方に似ているんじゃないだろうか?

 

芸能人とか、ブログで炎上を起こす人いるじゃないですか?

それって「多くの人の注目を浴びたい」っていう気持ちもあるんじゃないですかね。

でも、嫌われてしまう場合がほとんど。

 

じゃあ逆に、承認欲求が強い人が普通のことをしていて満たされることってあるんだろうか?

 

芸能人は普段から話題にされやすいけど、普通の人は?

 

承認欲求が強い人って、すごくコントロールするの難しいだろうなぁ。

 

自己肯定感って何?

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それでは、自己肯定感ってどういう意味なんでしょうか?

参考にしたのはこの記事。

toyokeizai.net

 

記事の内容を一部引用します。

自己肯定感とは、 自分のあるがままの姿を受け止め、「自分は大切な存在だ」と心から思える状態です。

 引用:「自己肯定感」が低い人に現れる"残念な症状" | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

さらに引用します。

自己肯定感が高い人は、楽観的に物事を考えることができるので、少々不安であっても前向きな行動を起こすことができます。また自分の気持ちを開示することができるので、周りからのアドバイスも受けやすく、ぐんぐん成長することができます。

その逆に自己肯定感が低い人は、悲観的に物事を考えてしまう傾向があります。新しい行動を起こそうとしてもリスクを考えて踏みとどまってしまい、前に進むことができません。私は悲観的であることが悪いとは思いません。リスクを考えて対処することも大事だからです。ただ過剰にリスクを考えすぎることにはデメリットがあります。

 引用:「自己肯定感」が低い人に現れる"残念な症状" | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

これも非常にわかりやすいですね。

「承認欲求」の場合は強い人が嫌われる。

「自己肯定感」の場合は低い人がデメリットが多い。

 

でも、これって性格も関係しますよね。

楽観的な性格と悲観的な性格の人、いますよね?

そして育った環境にもよるよね。

褒められずに育った子どもは自己肯定感が低い大人になってしまう可能性が高いんじゃないかな。

 

僕はどちらかといえば悲観的な方かもしれないです。

何をするにもまず、リスクを考えてしまって前に進めないことが多い。

良い言い方をすれば「慎重」なのかもしれないけど、悪い言い方をすれば

「自己肯定感が低い」ということなんですね。

 

そんな僕みたいな人が何かを発信する時に使えるのが、「ブログ」。

 

悲観的でも、慎重でも

何かを発信すれば、

共感してくれる人がいるかもしれないですから。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は承認欲求と自己肯定感とブログについて考えてみました。

 

「認められたい」って気持ちはあるけど、承認欲求をコントロールしないと嫌われる。

自己肯定感が低くて悲観的だけど、発信すれば共感してもらえることもあるかもしれない。

 

ブログって色んなことに関連づけて考えることができるのね。

って話でした。

 

記事の内容は以上です!

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もしよかったら読んで下さい。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ではまた!