むぎろぐ

仕事に行きたくないアラサー会社員の雑記ブログ

「仕事に行きたくない」と休むのに理由なんていらない

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どうも、むぎです。

今回は仕事について記事を書いていこうと思います。

以前書いた仕事に関する記事は以下にまとめています。もしよければ読んで下さい。

関連記事:「仕事に行きたくない」と毎日感じているあなたへ

最近仕事のためあまりブログが書けません。

以前こんな記事も書いています。

関連記事:「最近、ブログが書けない!」会社員ブロガーの悩みを紹介する 

 

「仕事行きたくないなぁ」と悩んでいるあなたの悩みを解決することはできないけど僕の考えを書いていこうと思います。

 

基本的に僕は仕事に行きたくない

基本的に僕は仕事に行きたくない。

理由は簡単。「仕事が好きではないから」だ。

それなら好きなことを仕事にしている人は「仕事に行きたい」のかと言えばたぶんそうでもない。

 

たぶん「仕事が楽しい」と心から思える人は「仕事に行きたい」と思えるのかもしれないけどそんなことはなかなかないと思う。

好きなことだからこそ好きなこと以外にしないといけない雑務が煩わしく感じてしまったりすると思う。

 

「仕事ができないから楽しくないんだ」「楽しくないのは努力していないからだ」なんて意見もあるかもしれないけど正直そんなことはどうでもいい。だって好きではないしお金のためにやっているだけだから努力しようとも思わないからだ。

 

なぜ仕事をしているのか

ではなぜ僕は仕事をしているのか。

それは「お金のため」でもあり「安定のため」でもある。

 

「お金のため」と割り切ってしまえば仕事は楽になるのかもしれないけど中々割り切れるものではない。

関連記事:「仕事はお金のため」と割り切れない3つの理由 

 

「お金のためだから仕方がない」と思うこともあるしそう思わないとやってられないこともあるけどそれで済めばこんなに「仕事に行きたくない」と悩んでいる人は多くないだろう。

 

まず仕事内容に対して支払われる賃金が見合ってないと思う。

医療や福祉の仕事をしている人は皆そう感じているのではないか。

関連記事:元看護師の僕が「看護師の給料は仕事の内容に見合っていない」と思う理由 

 

ちなみに福祉というのはこういう意味らしい。

 福祉(ふくし、英: Welfare)とは、「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉であり、すべての市民に最低限の幸福と社会的援助を提供するという理念を指す。

出典:福祉 - Wikipedia

 福祉というのは「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味するらしい。

「すべての市民に」と書いてあるが福祉を提供する側はこの仕事をすることで「しあわせ」や「ゆたかさ」を感じることができているだろうか。

 

僕は感じることができていない。だからこそ「仕事に行きたくない」と思ってしまう。

 

ただ単に「お金のため」に仕事をするのであれば正直アルバイトでも派遣でもなんでもいいのかもしれないけど僕は結婚しているしそう簡単な話ではない。

 

アルバイトや派遣など仕事を選ばなければ今の仕事よりももっと単純で嫌なことも少ないのかもしれないけど、実際にやるとなると給料や福利厚生、年金等将来のことを考えると踏み切ることはできない。

 

僕は「お金のため」「安定のため」に仕事をしている。

 

「仕事に行きたくない」と休むことに理由はいらない

仕事をすること自体については仕方がないとしても休むことにいちいち上司の許可がいるのはどうかと思うし休みづらい雰囲気が職場全体にあるのは意味が分からない。

 

実際に僕の職場にも休めない、休みづらい雰囲気があるおかげで休みが取れない。いざ休みが取れると嬉しいけどそれって実は当たり前のことなんです。

関連記事:仕事で有給を取れないのはおかしいけどそれが当たり前になっている自分もいるという矛盾 

 

ちなみに「時季変更権」という言葉がある。

会社は働いている人に対して休む権利を奪うことはできない。一度に多くの社員が休むことになった日やどうしてもその人にしかできない仕事がある日には会社がその人にお願いして休む日をずらしてもらうというものだ。

関連記事:時季変更権って知ってる?「有給が取れない」と思っているあなたのために分かりやすく説明します 

 

基本的に会社には休むことを拒否することはできないのに職場の雰囲気や忙しさのせいで休みが自由に取れない。

 

仕事を休むことに対して理由なんていらない。

 

「仕事に行きたくない」と休むことは悪いことではない

以前こんな記事を書いている。

関連記事:「仕事に行きたくない」と休むのは悪いことではない!むしろ当たり前のことだ。 

 

仕事を休むことに対して理由なんていらない。

だから「休みづらい雰囲気」「忙しくて迷惑をかける」「精神的に追い詰められている」とか休むことができない理由はたくさんあるかもしれないけどそう労働者に感じさせてしまう会社が悪いだけだ。

 

休むのは僕たちに与えられた当然の権利だから「悪いこと」だと思う必要は全くない。

 

「仕事に行きたくない」けど休めないあなたに

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「仕事に行きたくない」と思っているけど休めなくて毎日つらい思いをしているあなたに言えることがある。

 

僕自身も思うように仕事が休めないから「休みを取れる方法」とかを教えることはできないけど一言だけ言えることがある。

 

それは「無理をしないで」ということだ。

あなたはもう十分に仕事を頑張っていて辛い思いをしているはずだ。

「仕事に行きたくない」と毎朝泣いている人もいるかもしれない。

関連記事:「仕事に行きたくない」と毎朝泣くのはもったいないから辞める勇気を持とう 

 

ストレスで毎朝泣いたり、吐き気がしたり、腹痛がするようになってしまえばもう鬱病の一歩手前だと言っていい。

関連記事:「仕事行きたくない」と感じた方は要注意!ストレスによる身体の変化 

 

意外と身体は正直なものであなた自信が気付かないストレスにも症状となって反応していることも多い。

 

手遅れになってしまう前に、どうか無理をしないで下さい。

 

「仕事に行きたくない」と休むのに理由はいらない。

もし身体が何かしらの反応を示しているのならそれに従って休めばいい。

 

僕自身も無理をしない。休める時には空気を読まずに休もうと思う。

 

記事の内容は以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ではまた!