むぎろぐ

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仕事に行きたくないアラサー会社員の雑記ブログ

人混みの中を歩いていると不思議な気分になる

どうもむぎです。

 

人混みの中を歩いていると不思議な気分になることがないだろうか。

 

満員の電車とかバスの中で、隣に可愛い女の子がきてドキドキしたとかそういう話ではない。

 

うまく言い表せないのがもどかしいのだけれど人混みの中を歩いていると時々自分が1人だけ逆行しているように感じることや取り残されているような感覚になることがないだろうか。

 

僕は普段田舎暮らしなので人混みの中を歩くということはめったにないが、仕事で久しぶりに都会に来て人混みの中を歩くと、ふと思い出したようにそんな感覚になった。

 

今回は日記だ。僕が思ったことや感じたことを書いていこうと思う。

 

あなたは何を考えて人混みの中を歩いているだろうか。

 

彼氏や彼女に会う前でドキドキしたりソワソワしたり楽しみな気分
友だちと遊びに行く前でウキウキして楽しみな気分
仕事に行く前で「頑張ろう」という気分
仕事に行く前で憂鬱な気分

 

場所や時間によっても違って本当に人それぞれだろう。何も考えてない人もいるかもしれない。

 

僕もその日、その時によって歩いている時に考えていることは違う。

 

嫁さんと2人で歩いている時
仕事関係の人と歩いている時
仲の良い友人と歩いている時

 

誰かと歩いている時にはまた違うことを考えながら歩く。

 

少し脱線してしまったので話を戻す。


1人で歩いている時の話だ。

1人で歩いていると不思議な気分になる。

 

普段人が少ない田舎で歩いている時には感じることはないけど人混みの中を歩いている時だ。

 

時に人混みの中を逆行しているような感覚になる時がある。

 

逆行というのは実際にとかそういう物理的な話ではない。

 

もちろんそういうシチュエーションもなくはないだろうけど自分1人だけが逆行しているというのはそう多くはないだろう。

 

朝の通勤ラッシュの時に反対方向に歩いていても恐らく1人くらいは他に同じ方向に歩いている人がいるはずだ。

 

実際には1人で逆行しているわけではないけどそういう感覚になる。

 

1人だけ取り残されているような感覚になる時もある。

 

実際には僕は立ち止まっているわけではないしむしろ人の流れに逆らわずに歩いている。

 

心理的、精神的な状態も関係があるのかもしれない。

 

自分が今から向かう先が仕事だったりして心理的に嫌な方に進まないといけないから自分だけが1人になっているような感覚になるのかもしれない。

 

遊びに行く時には全くそんなことは考えないし楽しいことばかり考えている。

 

実際に2人とか3人とか複数の人と一緒に歩いている時には感じることはないのになぜ人混みの中にいると1人になったと感じるのだろうか。

 

おそらくそれは僕に無関心なたくさんの人が僕の横を通り過ぎていくからではないか。

 

その通り過ぎていく人たちがみんな自信に溢れるように前に進んでいくからではないか。

 

実際には通り過ぎていくその人は自信に溢れているわけでもなんでもなくて悩みや不安を抱えているのかもしれない。

何も考えずにただ歩いているだけなのかもしれない。

 

たぶん僕が勝手にそんな気がするだけだ。

 

そういうことを考えれば、どんなに嫌なことがあってもどんなに嫌な方向に向かうことになっても、結局は前に進むしかないのかもしれない。

 

周りに人がいたとしてもただ僕の横を通り過ぎていくだけ。

 

時には振り返ったり、立ち止まったり、戻ってもいいのかもしれない。

 

でも結局は進むしかない。

進まないと前には進めないし何も起こらない。

 

人混みの中を歩いていると不思議な気分になる。

 

あなたは何を考えて歩いているだろうか。

 

記事の内容は以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ではまた!

 

*いつもと雰囲気が違うかもしれませんが別に嫌なことがあったり病んでいるわけでもありません。ただなんとなく考えたことを書いてしまいました。