むぎろぐ

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仕事に行きたくないアラサー会社員の雑記ブログ

早く大人になりたいと思っていた僕は実際に大人になってみたらジジイになりたいと思っている

どうも、むぎです!

 

今回はちょっといつもと違った記事を書いていきたいと思います。

この記事は「早く大人になりたい」という方や今大人の方に参考にはなりませんが単に僕が共感してもらいたいという記事になります。

 

では、書いて行きますよ〜

早く大人になりたかった学生時代

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小学生の時とかは何も考えてなかったけど、中学生以降だろうか。

僕は早く大人になりたかった。

なぜ大人になりたかったのかというとたぶん、早く自立したかったんだと思う。

 

以前記事にも書いたことがあるけど僕は学生時代そんなに楽しくはなかった。

関連記事:自己肯定感が低い人は生き辛さを抱えているけど決して不幸ではないと思った 

楽しくなかったからかどうかはわからないけど、とにかく大人にあこがれていた。

親も大人だけど親みたいになりたいとは思ってなかった。学校の先生とかも大人だけどそんな風になりたいとは思ってなかったと思う。

逆にそういう大人にはなりたくないと思っていた。

別にひどいことをされたとかいうことはないんだけどね。

 

でも僕はとにかく大人になりたかった。

何に急かされているのかはわからないけどとにかく早く大人になりたい、ならないといけないと思っていた。

大人は自立していて、自分がしたことに責任を持つことができて、自由で、楽しい。

そんなイメージを勝手に持っていた。

いや、たぶんそんな大人になりたかったのかもしれない。

実際に大人になったときにそんな大人になってたら良いなぁみたいな感じだろうか。

 

 学生時代を振り返る

中学生や高校生の頃は「大人になりたい」と思ってはいても実際は親に頼りっぱなしで何も自分ではできていなかった。

 

今思えばその時に色んな行動ができたんじゃないかと思うけど実際なにもしていなかった。

何ができたかと言えば一番は勉強だと思う。

中学生や高校生の頃は「実際社会に出た時に勉強したことが何の役に立つんだ」と思っていた。全く勉強をしていなかったわけではないけど、多少無茶をしてでももっとできたと思う。

たらればの話にはなるけどその時にもっと勉強をしていたら、もっと必死になっていれば今働いている仕事とは別に色んな選択肢があったと思う。

 

別に「今中学生とか高校生の人にもっと将来のために勉強しておきべきだ」とか説教じみたことをするつもりは全くなくて、ただ自分が少し後悔しているだけだ。

勉強していたらもっと楽しく今を過ごして入れたんじゃないかなって。

 

大学生の頃バイトを始めたり奨学金を借りたりしたけど学費とかは親が払っていたので本当に中途半端な時期だった。

モラトリアムなんて言葉があるけど、学生の時は「何がモラトリアムだ」って思っていたけど実際に後で振り返ってみると本当にそうだなと思う。

ちなみにモラトリアムとはこんな意味です。

学生など社会に出て一人前の人間となる事を猶予されている状態を指す。心理学者エリク・H・エリクソンによって心理学に導入された概念で、本来は、大人になるために必要で、社会的にも認められた猶予期間を指す。日本では、小此木啓吾の『モラトリアム人間の時代』(1978年(昭和53年))等の影響で、社会的に認められた期間を徒過したにもかかわらず猶予を求める状態を指して否定的意味で用いられることが多い(草食系も参照)。

モラトリアム - Wikipedia

大学生はまさにこの状態。

実習にバイトに勉強にと充実していてすごく楽しかったけど、自立しているという感じではなかったしそういう意味では満たされてはいなかったと思う。

 

実際に大人になってみて

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(画像は僕ではありません笑)

今僕は20代後半、アラサーと言われる年齢になった。

世の中ではもう立派な大人だ。

 

学生時代の自分に対して色々と思うことはあるけど実際に大人になってみて思うのは、やっぱり大人って楽しいということだ。

仕事は嫌だしそれなりに色々と苦労はあるから良いことばかりではないけど学生時代よりははるかにマシだ。

あのどうしようもなく中途半端で未熟な時期にはもう戻りたくないと思うほど。

 

その理由は何なのか。

1つはお金だと思う。今僕は経済的に自立していて好きにお金を使えるって程ではないけど、学生時代みたいにいつも財布の中身と相談するといったことはなくなった。

そして結婚。これも一大イベントだ。子供はまだいないけどとりあえずの安定を手にしたような気がする。

後は責任か。大人になるにつれて責任が増えていく。家庭でも仕事でも適当なことをしていればやっぱり世間の目があるし何かあった時には自分で責任を取らないといけないことが増えてきた。

 

端からみれば経済的な自立も結婚も責任が増えることも別に大したことではないのかもしれないしむしろそれが増えていくことで負担になってマイナスだと思う人もいるかもしれない。

 

繰り返しになるが、僕は学生時代には戻りたくない。

楽しい時ももちろんあったけど大人になった今の方が絶対楽しい

 

早くジジイになりたい

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「こいつ何を言い出すんだ」

と思う人がいるかもしれないけど、僕は真面目にこう思っている。

「早くジジイになりたい」って。

 

学生時代に思い描いていた大人になれたかと言えば正直良く分からないけど、大人になることは楽しいことだと思う。

 

大人になれば色んな責任が増えるし、いろんな悲しいことつらいことがある。

学生時代にもそれなりに責任はあるし苦しいことや悲しいことはあるかもしれないけど

結局は大人に守られている。

大人になると守ってもらえなくなるかと言えばそうでもないかもしれないけどでも結局は自分で解決しないといけないことが多いしそうならないといけないのが大人だ。

 

決まりとか制限を守らないといけないのも大人だけどそういうことも含めて楽しいと僕は思う。

だから僕はもっと大人になりたい。

 

大人になるのは楽しいこと。

 

だから僕は早くジジイになりたい。

 

まとめ

まとめと書いたけど思ったことを書いただけなので特にまとめることもありません(笑)

今回は早く大人になりたいと思っていたけど実際に大人になってみるともっと歳を取りたいしむしろジジイになりたいなという話でした。

 

今現在大人の方に共感してもらえれば嬉しいです。

 

記事の内容は以上です!

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もしよければ読んで下さい。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ではまた!