むぎろぐ

仕事に行きたくないアラサー会社員の雑記ブログ

僕は早くジジイになりたい

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どうもむぎです。

むぎろぐの更新は久しぶり。今回はどうしても書きたいと思う内容があったので書いていくことにする。

内容は「早くジジイになりたい」だ。

実は以前にも同じような内容で記事を書いている。

関連記事:早く大人になりたいと思っていた僕は実際に大人になってみたらジジイになりたいと思っている 

ちょっと被る部分もあると思うが、今回はもう少し詳しく書いていこうと思う。

 

「早く大人になりたい」と思っていた学生時代

 学生時代はとにかく早く大人になりたいと思っていた。自分が金銭的にも、精神的にも余裕がなくて凄く未熟に思えたからだ。

 

決して裕福な家庭ではなかったが、中学生、高校生の頃はバイトも何もせずにただ親に甘えて生活していた。大学生の頃は奨学金を借りたりバイトをしたりしていたけど、学費やアパート代は親に支払ってもらっていてすごく中途半端な時期だったように思う。

 

 「何のために大学生という時期があるんだろう」と思うこともあった。こんなに中途半端ならいっそのことすぐに仕事して自立した方がいいんじゃないかと思っていた。

「何のために」というのは「看護師になる」という将来の夢のためだと思うこともできたんだろうけど、「手に職を」という考えで入学した僕にはそんなことどうでもいいことだった。

 

金銭的に余裕がない家庭の子どもが大学に行けないことを考えればただの甘い考えであることはわかっているつもりだったけど、どうしても大学生が中途半端だという考えは消えなかった。

 

バイトをして実習をして部活もして彼女もいて、充実はしていたと思う。それでも早く大人になりたい、早く自立したいとずっと思っていた。

 

仕事をするようになって

早く大人になりたいと思っていたらいつの間にか大人になって仕事をするようになっていた。看護師として働くようになって昼も夜も土曜も日曜も関係なく日々忙しく過ごすのが当たり前になった。

 

バイトや勉強、部活と色んなことに追われていた学生時代と比べると意外にも時間に余裕ができるようになった。その余裕ができた時間に旅行に行ったり、飲みに行ったりすることができるようになった。

 

旅行に行ったり、飲みに行く時に払うお金も自分で払うお金になって完全に自立するようになった。早く大人になりたいと思っていた学生時代の僕の悩みや希望は完全に叶ったと言っていいだろう。

 

大人になった今感じること

大人になって経済的に自立すると、限度はあるけどある程度自由になる。買いたいものがある時に親に聞かなくても自分の財布と相談すればいいだけだし、ボロボロのアパートから引っ越すこともできるし、彼女とのデート代をケチらなくて済む。

 

大人になることは、責任を背負うことになるけどある程度の自由を手にすることもできると思う。贅沢ばかりはできないけど、ある程度社会的な信用も得ることができる。

いざ大人になってみて、大人になることはやっぱり楽しいことだと思った。

 

今は学生時代に必死になって勉強して実習をしてまでなりたかった看護師もあっさりと辞めることになって別の仕事をしている。

 

大人になりたい、自立したいと願っていた希望が叶い、大人になることは楽しいと思うこともできるようになった。でも時間が経てばまた新しい悩みや不安が出てくる。業務内容への不満や人間関係の悩み、給料に関しての悩み等、挙げていけばきりがない。

 

大人になっても精神的に余裕がなくなることはたくさんあるということを身をもって感じる。責任という言葉がつきまとう分、学生時代よりも多いし大変なくらいだ。

 

大人になることは楽しいことだけど、悩みや不安もあるし余裕がなくなることもたくさんある。

 

僕は早くジジイになりたい

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大人になると責任がつきまとう。それは不安や悩みにつながるけどそれでも僕は早くジジイになりたいと思っている。

 

仕事をしていると学生時代よりもずっと悩みが増えて大変だけど、それでも学生時代に戻りたいとは思わない。学生時代も楽しかったけど、大人になる分楽しいことも増えると思う。

 

歳をとるのが怖い、恐ろしいという人も多いのかもしれないけど、僕は歳をとるのが楽しみだ。年をとる分、悩みやしわが増えて老けていくのかもしれないけど、その分若い時には経験できないような楽しみも増えていくんじゃないかと思う。

 

だから僕は早く歳をとりたいし、ジジイになりたい。

 

前に書いた記事を同じような内容になってしまったし、薄い内容になってしまったけど記事の内容は以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ではまた!