むぎろぐ

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仕事に行きたくないアラサー会社員の雑記ブログ

辛い、苦しい思いをした人にしかできないことがあると思う話

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どうも、むぎです

今回は僕が思ったことや感じたことをそのまま書いていきたいと思います。

 

この記事は

現在つらい思いや苦しい思いをしている人

過去につらい思いや苦しい思いをしたことがある人

に読んでもらえるとうれしいです。

ただ単に知ってほしいことがある

いきなり始めます。

 

最初に断っておきますが、僕はそこまでつらい思いや苦しい思いをしたことがあるわけではありません。人並みには苦労をしてきている方だと自分で思ってますけど苦労も人それぞれ感じ方が違うしそこで競うようなことをするのも違うと思うのであえて詳しくは書きません。

 

「大した苦労をしたわけじゃないやつが、つらい思いをしたわけじゃないやつがに偉そうなこと言うな!」

「実際に同じつらい思いをした人にしか分かるわけないだろ!」

という方もいるかもしれません。

 

僕は偉そうなことを言いたいわけではなくてただ単に伝えたいだけです。

それが「共感してほしい」のかそれとも「もっと広めてほしい」とかはっきりとした言い方はできないんですけど、とりあえず「知ってほしい」とは思うんです。

あっ、「広めてほしい」と同じ意味ですね。すみません。

 

「こういうことで苦しんでいる人がいる」

「こういうことでつらい思いをしている人がいる」

「それを文章にしている人がいる」

それを知ってほしい。

 

まとまりもないし読みづらいと思いますけど読んでもらえたらうれしいです。

 

この記事を書こうと思ったきっかけ

この記事を書こうと思ったのはある記事を読んでから。

その記事とはこれです。

www.marvelousone.tokyo

キクノスケさんが書いた記事ですね。

キクノスケさん、勝手に言及してすみません。

とりあえずこの記事をゆっくり読んでみてほしいです。

 

そしたら僕と同じような気持ちになる人がいるかもしれない。

キクノスケさんの記事を読んで何かしら感じた人はもうこれ以上僕の書いたこの記事は読まなくていいかもしれません。

 

この記事を読んで僕が最初に思ったのは「もっと多くの人にこの記事を読んでほしい」ということです。

この記事を読んで何がよかったとか何に感動したとかって聞かれるとどう答えたらよいのか分からないんですけど、この記事は確実に僕の胸を打ちました。

特に印象に残ったところだけちょっと引用しますね。

自分の中の答えを探そうじゃないかい

これは発達障害やADHDの人だけではなく全ての人に言えることだが、合わないことや出来ないことに苦しまなくたって良い。むしろ合わないことや出来ないことを出来るようにすると苦しみが増してしまう。それでは自分が誰だか分からなくなってしまうんだ。誰かになる必要はない。人と比較もしないで良い。ただ自分らしくいてほしい。

苦しむ人に何かを伝えていきたい所存ですぞい。 - ただただダラダラ佇むダダイズム

 「自分の中の答えを探す」

「自分らしくいる」

あまり多くは語られていないけどそれなりに苦しい経験をしたであろうキクノスケさんだからこそ言える説得力がある言葉です。

 

元々キクノスケさんが書く文章が好きでよく読んでいたんです。

ブログを始めていろんな人の文章を読んだけど僕はこういう情緒的な、感情的な文章が一番好きなのかもしれません。

 

まぁそんなわけでこの記事を読んで「もっとこの記事を知ってもらいたい」と思ったんですけど、僕はツイッターのフォロワー数とかも全然少ないし、全然影響力がない。

 

じゃあどうしたらもっと多くの人に読んでもらえるでしょうか。

ちょっと考えて...

「もういっそ記事にしてしまえばいいや」と僕は思いました。

 

記事にすればたくさんとは言わないけど、ありがたいことに読んでくれる人がいてその人たちに拡散してもらえるかもしれない。

そう思って記事にすることにしました。

 

つらい思いや苦しい思いは人それぞれ

 当たり前の話なんですけど、つらい思いとか苦しい思いってのはそう思っている人それぞれで感じ方が違うので違います。

 

その人はつらいとか苦しいと思っていても、他の人にとっては

「全然何ともないじゃん」

なんてこともあるでしょう。

 

ただそこで大事なのはある人が「何ともない」とか「大したことない」と思ったからといってそれが正しいわけではないってこと。

 

感じ方は人それぞれなので、ある人が「つらい」「苦しい」と思えばそれはそうなんです、きっと。

そしてそう思う人は1人ではないはず。

多かれ少なかれ共感する人がいるんじゃないかと思います。

 

同じことばかり言ってるような気がしてきましたが、とにかく感じ方や考え方は人それぞれであって、1人が感じることが人数の差はあるかもしれないけど共感してくれる人がいる可能性があるということです。

 

つらい思いや苦しい思いをした人にできること

できることも人それぞれだと思うけど、誰かに伝えることが一番だと思う。

ブログを通してでも、なんでもいいから伝えること。

ブログを通してだと、発信すると言い換えることができます。

 

内容はそれぞれかもしれないけど、発信したら誰かの胸には刺さるかもしれない。

 

自分で抱え込んでいても家族に話してもいいかもしれないけど、せっかくそういう体験をしたんだったら同じような境遇の人に共感してもらった方が絶対に良いです。

 

僕ができること

以上のようなことを考えた上で、僕ができることはあるのか?

そう考えた時に僕はツイッターとかブログをやっています。

 

僕にどれだけの発信力があるかと言われれば大したことはないんだけど、でもできることがあるんじゃないかと思いました。

 

それはツイッターでシェアすることであったりこうやって記事を書くこと。

 

ブログを始める前は何かに感動したり心を動かされることがあったとしても、こうやって行動することはなかった。

 

できないことはなかったんだろうけど「拡散しよう」「もっと広めたい」という考えまで至っていなかった。

 

こういう心境の変化が僕にとって良いことなのか悪いことなのかはわからないけど「行動しよう」と思うことは良いことなのかもしれない。

 

まとまりがないけど、僕が思っているのは以上です。

 

とりあえず、キクノスケさんが書いたこの記事を読んでもらえると嬉しいです。

www.marvelousone.tokyo

そして何か感じてもらえたらもっと嬉しいです。

 

まとめ

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まとめと書いたけど、もう書きたいことは書いたので特にありません。

 

今回は僕が読んで心を動かされた記事を他の人にも知ってもらいたいという内容でした。

 

つらい思い、苦しい思いを実際に体験した人にしかできないことがきっとあるはず。

 そう思ってくれる人が増えたら嬉しいです。

 

記事の内容は以上です!

 

 オススメの記事をご紹介

他にも僕が感じたことや思ったことを記事にしています。

もしよければ読んでください。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ではまた!